求人を探す時に条件を絞りすぎないことについて
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条件を絞りすぎない

本当は必要な情報まで見落としてしまう可能性も

ハローワークで求人を探すとき、条件を絞りすぎない方が、自分がやりたいものを見つけやすいです。職種の条件が検索でヒットするようになっているのは、求人をシステムに登録したときのことばに影響を受けます。

たとえば、医療事務の場合です。ハローワークの求人票で、ある医療機関は職種を医療事務、ある医療機関は事務員、また別のところでは、事務兼看護助手と書いてある場合があります。仕事内容から考えて医療事務には違わないのですが、これをハローワークの求人システムに入力する人は、書かれているとおりに処理します。これをもとに考えると、医療事務なら1件のヒット、事務なら3件ヒットすることになります。

職種だけでなく、正社員かパートかの区分もそうです。ハローワークの求人票によっては、正社員よりパートのほうが条件がいいこともあります。

条件を入れず、膨大な量から自分にあった情報を選択するのは至難の業です。ある程度は、条件を入れるべきですが、絞りすぎてしまうと弊害があることも覚えておくべきです。